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冬コミお疲れ様でした

2011年01月15日 14:14

もうコンビニには恵方巻きの張り紙出てますが。
季節感ねーな。あいつらも、おれも。


毎年そうですが、冬終わった後はいつも虚脱状態がつづいて、やろうと思っていたあれやこれやがほぼすべて手付かずなのはいいとして、せめて床を見たい。2ヶ月は見ていない気がする。


この冬は、目標5冊の実質2冊で大敗北?
もしくは2冊出せただけでも良かった?


私タチノ小サナ世界
からくり飯店さんの所にゲスト寄稿というかたちで。
アカツキなのかエヌアインなのかわからない世界でのはなし。
多分、ゾルはどこにいてもゾルなんだと思う。
だから好きなんだと思う。

以下、人として最低限の配慮とプライドと未読の人の為に反転。

彼のファンの皆さんへ
今回の話は『中二をこじらせた格ゲーマーのゾルダーとごっこ』のつもりで書きました。
一人称のある彼以外の登場人物はすべて彼の妄想の産物で、実際には猫の子一匹としてほかの生命体は登場しておらず、彼一人だけが歩き回り、しゃべり、一人もだえて一人で解決した気になって次の町を徘徊する、という話です。
ぜひその様な視点でもう一度読み直してみてください。

彼女のファンの皆さんへ
今回の話は『死の間際に彼女が見た束の間の夢』のつもりで書きました。
彼女以外の登場人物はすべて彼女の見た幻影で、静かな老後の静かな死を夢見たものの、結局は最期まで硝煙にまみれて生きる人生しか送れない、という暗示です。
実際の彼女が年老いて、礼拝堂で戦士の夢をみているのか、まだ若い彼女が老いた自分の終末をみているのか、それはわかりません。



教会はたぶん、ドイツのどこかの田舎の教会を解体するときそのまま運んで日本で組み直したものです。


もう少し落ち着いたら通販を開始するそうです。
レイアウトをミスってすげーぱつぱつの印字になっているので指さして笑いたい人はぜひご購入を。
これは内緒の話ですが、オフィシャルのイラストレーターさんにも無理を言って寄稿をお願いしています。必見。


心に星を持つ男
BBCSエンディング後の世界。
表紙、漫画は例によってよろづさんにお願いしました。割に無茶な注文を、無茶苦茶な数押し付けてしまいました。いつもすみません。

3部構成で第2部がコミック、というはっちゃけた構成を思いついたのは12月25日だった気がします。とんだクリスマスプレゼントだ。
奇抜な構成がきちんと機能しているかは不明。やってるほうは楽しかったがその倍辛く苦しく、でもやっぱりその倍楽しかった。
コミック部分は原作提供と簡単なネームの指定までやらせてもらったけど(作画負荷軽減の為)、ネームに関しては大幅に手を入れてもらって果たして意味あるのかなぁ、あとドラスティックに修正されすぎて全然勉強にならなかったなぁ。やはり餅は餅屋、かも。

こちらに関しては、あとがきめいたものを挟み込むことが出来たので反転はなし。
マメなプレイヤーさんにはきっとおなじみ、コーハツ3コマの大家であるGu-Chiさんにゲストしていただきました。こちらも、毎度無理を言ってすみません。次回はBLで。




今回もコピー本でしたが、なんとかオンデマンドに間に合わせたかったな、と思う反面、その場合、今回の本とは全く趣の異なるものができていたはずで、ゲストをお願いすることもできなかっただろうな、という気がするのでこれでよかったかもしれない、と思いつつもやっぱり数を準備するならマニファクチャには限界があるなあ。
あとやっぱりほんとは5冊出したかった。ココノエ博士も出したかったよ。

あと、お客さんや、他のサークルの人たちともっとコミュニケーションとりたかったですね。
新刊の交換をしたお隣さんの本が、ああ、本当にレイチェルをすきなんだな、と解る良い本で、それを直接口頭で伝えられなかったのが残念でなりません。またいつか、イベントで出会うことがあったら、是非。

今回も、色々と身になることの多いイベントでした。
いきているな、とおもいました。
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