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くしゃみがでそうになったとき

2012年06月11日 02:35

 おれは意識してくしゃみを遅らせて、その間にティッシュとって口に当てて唾液の飛散を防ぐのだけど、くしゃみよりもはやく手を動かしてティッシュをとり口を押さえる、という人が職場にいて、これが反射と思考の融合か、といつも思う。



 いろいろ言われつくした感のあるシナリオについてですが、一期も二期も途中脱落だった自分の感覚は、きちんと通して作品をすきだったひとたちのそれとは違うのだろう、とは思いつつも、自分にもやっぱりハテナマークで、それはなぜかをずっと考えていたのだけど、たぶん、この誤解と曲解だらけのなか奇跡的なバランスで崩壊せずにいる僕らの生きるこの世界のことを頭ごなしに否定されていたのだと、最後の最後になってからいわれて、ぜんぜんそんな風に思ってるなんて思わなかったのにでも冷静に考えるとところどころそんな節があったことに気づいて、大事なものを箱に入れて大事にしていたら、いつの間にかというか、実は最初から箱の中は空っぽだった、みたいな。持ってるつもりのものを持っていなかったんだ、という、喪失感。なくしてないのになくした、もっていないものを失った、みたいな、二重の虚しさ。それがなんだか寂しかったんじゃないだろうか、という仮定にたどり着いているんだけど、結論は出そうにない。
 そんなにすきでもないけれど、そんなに嫌いでもないのかな、この世界が。と思うと、意外に大事に思ってたのか、というか、なんかそんなにすきでもない食べ物食ってあれ、うまい、とおもったときの感覚、というか、これあんまうまくないよね、といわれてそんなことないよ、と自分でもびっくりする勢いで腹立っちゃったみたいな、なんだかへんな、ちょっとくすぐったいような気分。
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